グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

朝10時に宿をチェックアウト。
モニカとナスも今日出るということで、同じ時間にチェックアウトしていた。彼女達はこれからヨガに行き、夜中の電車で南へ向かうと言う。
出発前にナスに、『せっかく南へ来たのにコーチンを見ずにカトマンドゥへ行くなんてバカだ!考え直せ!』という昨日も聞いたようなことを言われたが、バカと言われようがもうトランプの旅は始っているんだから止められない。
気が変わらない内にさっさとローカルバスを乗り継いで鉄道駅のあるThivimへ。
インド人ばかりの中、高ちゃんが切符を買うべく予約カウンターに並ぶ。
切符を買う際には予め行き先や電車番号等を紙に書いて置かないと行けないのだが、並びながら現地の人に聞きながら記入していく。
ちなみに最近分かってきたのだが、インド人は『YES』と言う時に顔を正面に向けたまま首を横にクリクリ降る。要するに、左右に数回首をかしげるのである。始めのうちはYESかNOかわからなくて困った・・・
現地人に抜かされながらも高ちゃんの順番になり、しばらくして戻ってきたので終わったのかなと思うとどうやら突き返されたらしい。
理由は不明だけど、出発の1時間前の16:30に隣のカウンターに行けと言われたらしい。
しかたがないので、駅のホームでサモサを食べたり本を読んだりして時間を潰す。
ちなみにインドの鉄道の駅には無料の飲み水がある!でもトイレは有料。

16:30になったのでカウンターに行くと、電車は19:00出発なので18:00に来いと言われる。

???

よくわからんが、これがインドなんやろう・・・
街に夕食のカレーを食べに行く。

01

18:00少し前に再度カウンターへ。
次も買えないかなぁ?と思っていると、今回はあっさりと購入。
電車は遅れているらしく、20:00過ぎに到着した列車に乗り込む。
今回乗ったのは予約不要の2CLASS(座席)で自由席のため、既に空きはほとんど無い。
席を探していると、おっさんに『ココに座れ』と声を掛けられたので座ることに。このおっさんは友達と5人で来ているらしく、そこから数時間質問責めが続く。
デジカメの写真を見せろとか日本の人口(1億人って言ったら信じてもらえなかった)や給料、自分と彼女の名前を漢字とローマ字で書け等々、ゆっくりしたいのにさせてくれない。

電車はExpressだが結構な数の駅に停まる。
夜中になると車内は人で溢れかえる。3人掛けの座席には4人座り、通路は寝ている人と座っている人。中には荷物置きの棚で寝ている人まで!
朝方になり、ムンバイCST駅の2駅前くらいからやっと座れるようになる。
朝7時頃にムンバイCSTに到着。さぁ、ネパールに向かうチケットを買いにいかねば!


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