オアハカから2等バスでひたすら曲がりくねった山道を、子供2人のゲロの匂いに耐えながら走ること7時間。
夜の7時に着いたポチュトラの町からさらに乗合タクシーに乗り込み、若干ぼられながらも走ること約15分。
プエルト・アンヘルという小さな町(村?)にあるN$60(≒600円)のダブルの部屋で日記書いてます。
ちなみに今の宿の便所には便座ありません。

それにしてもオアハカは本当にいい町だった。

石畳で埋め尽くされた町にはいつも音楽が溢れていて

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日が落ちると周りの山々に建つ家の明かりが星のように輝き始める。

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町一番のサントドミンゴ教会内には素晴らしい装飾がなされており、

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かなり急でハードな丘の上には何かを指差すおっさんが立っていたりする。

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郊外のモンテ・アルバン遺跡に足を延ばせば、遺跡の発見者の石版があるのだが何故かエアギター風だったりする。

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そして出会い。
日本に帰ったら東京で坊さんをするという酒好きの清。9月に寺、訪ねるね。

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そして、同じドミに泊まっていたチリ人。サンティアゴでまた会おう!

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てか、サンティアゴで泊めてね。