グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

8月9日、スペインへ向かうため夜行列車でマラケシュからタンジェへと出発。

翌朝駅で出会ったスロベニア人と共にプロモーションだとかで安い200DH(≒3000円)のフェリーに乗ってアルヘシラスへ。
スロベニア人の友達のイギリス人がアルヘシラス近くの町に住んでいるということで1泊させてもらったのの、スロベニア人には英語の発音を注意され、イギリス人は早口なんで何言ってるか分からない。
そんなこんなで翌日の夜行バスでバルセロナへ。

スペイン一の大都会バルセロナには多数の宿があり、その中でも最安値だと思われるのが今泊まっているアリラン。
このアリランは李さんという韓国人老夫婦が経営している宿で、古いビルの1室を(恐らく無断で)ホテルとして使用している。
以前は1泊10ユーロだったらしいのだが、今は1泊15ユーロ。ちなみに、韓国人は朝食付きで25ユーロらしい。
日本人は長期滞在者が多いから安くしてるとのこと。もし朝食が食べたかったら10ユーロで食べれる。
アリランは今まで宿泊客を断ったことが無いらしく、室内の小さな3つの部屋が満杯になった時には(恐らく共用スペースである)屋上にベッドを置いてそこで眠ることになる。
今朝着いた時には、宿に泊まっているのは1人の韓国人だけということだったので始めは部屋に案内されたのだが、何故か急に『部屋は暑くて寝れない。屋上が涼しいよ。』との李さんの提案で強制的に屋上のベッドで眠ることになった。
李さんから簡単なバルセロナの説明を受けた後に情報ノートを見てみたが、バルセロナの情報は無いし、最近はあまり日本人が来ていないのか古い。
アリランは以前『地球の歩き方』に載っていたらしいのだけど、現在の歩き方からは削除されている。その原因が李さんのセクハラにあるという噂なので、もしかしたらそのせいで日本人宿泊客が少ないのかもしれない。

今日はバルセロナ2日目。昨日は街を散歩しただけだったので、今日はサグラダファミリアに行くことに。
サグラダファミリアは地下鉄サグラダファミリア駅を降りてすぐの場所にある。
駅を降りて地上に上がると、サグラダファミリアに入るための順番待ちをしている人達の長い列があり、その先には当然サグラダファミリアがある。

サグラダファミリア

勿論まだまだ工事中だけどサグラダファミリアはかなり大きく、デザインも繊細で美しい。
ただ、現在建築中の部分の色が周りと違って白いのが気になる・・・
まぁ、後から色を塗るのか勝手に周りと同じ茶色くなるのかは知らんけど、是非色を合わせて欲しい。

その後は街をブラブラとしながらガウディの他の建築物等をフラフラと見学。

カサ

ガウディ

元々興味が無かったのもあるけど、入場料があるのとかなりの人が並んでいたので中には入っていません。

門

酒は安いけど物価の高いスペイン。
名残惜しく無いこともないけど、明後日のフライトを明日に変更しようとイベリア航空へ。
すると明日のフライトは無理。そして、何故か予約済みのはずの明後日のフライトはキャンセルされていた・・・
3日後の16日のフライトならあるということで、仕方なく16日に予約することにした。
それにしても対応悪い。キャンセルされてるの一言で、当然のように謝罪は無し。

アリランはあまり居心地が良くないので、明日宿を移動します。


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