グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

暑い暑いマラケシュ

一昨日の朝ダフラを出発し、アガディールで1週間一緒だったギャレッツと別れ、昨日やっとマラケシュに到着した。
マラケシュはとにかく大きな街であり、買い倒れだか食い倒れだかの街だと呼ばれているらしく、食べ物屋から陶器やら服やらを売っている店までとにかく無数に店がある。

ただ、こんなに見所たくさんのマラケシュ観光を妨げるものがある。
昼間は45度に達するという暑さである。

午前中はまだマシだけど、昼間から夕方(モロッコでは9時頃まで陽が出ているので7時くらいが夕方)まではとにかく暑い。
そういう訳で、昼間のジャマ・エル・フナ広場はオレンジジュース屋台のみで閑散としている。

という訳で、昼間は暇つぶしにちょっと散歩したりアイス食べたりヨーグルト食べたり水飲んだりしてから宿に帰って、日が暮れるころに夕食を食べに出かけることになる。

ただ、夜になるとジャマ・エル・フナ広場には所狭しと屋台が建ち並ぶのだが、流石はモロッコの中でも観光客の多い街マラケシュ、客引きが日本語で話しかけてくる。
『こんばんわ~。安いよ~。また後で~。』
本当に鬱陶しいので、やめて頂きたい。

ジャマ・エル・フナ広場にはモロッコ料理のタジン、クスクスやオレンジジュース、お菓子、貝など色々と売っている。

値段はどこも同じような感じだけど、タジンやクスクスはちょっと高めの30DHで少なめ。
味もまぁまぁといった感じなので、近くのローカルレストランで食べた方がいいかもしれない。

そして今日も、暑い部屋で眠る。。。


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