2日連続の大量日記UP。
ここはアフリカなんでネット屋の無い場所も多いし、マリの後に戻る予定のモーリタニアでは砂漠の町(っても国土の半分は砂漠なんやけど)シンゲッティーに行く予定なんで何時UPできるかわからない。
そんな事情もあって、UPできる時にまとめてしときます。
時間がある時に、分けてゆっくり読んでもらえたらと思います。
ダカールに来てからずっと悩まされていた強烈な下痢も今日は大丈夫そうなのでフェリーで20分程の場所にあるゴレ島へ観光に行ってきた。
この島は、その昔西アフリカの代表的な奴隷積み出し港というあまりいい気分はしない場所。
日曜日だけフェリー乗り場にはかなりの人がいる。
人込みにうんざりして一瞬諦めようかとも思ったけど、気を取り直してチケット売り場の列に並ぶ。
フェリーは1時間置きにあるようで、1時間程待ってやってきたフェリーに乗り込む。
『今日は体調もいいし、島でゆっくりしようかな~。』そんなことを思ってるうちに島に到着。
船着場近くではみんなが海水浴を楽しんでいた。
まず始めに行ったのは、船着場の近く、島の北にある歴史博物館。
ここは当時の建物がそのまま使われているらしい。

館内には拷問具やら拷問方法やらの他に何故か原始人の化石とかも飾ってある。
説明はフランス語のみなのでよく分からない。

館内を見終わったので次は『奴隷の館』に行こうと島の南へと向かった。
しかし、奴隷の館は見つからないばかりか島の南へと向かう道の両端には絵や土産物がわんさかと並んでる。

声を掛けられることはあまり無かったし、かけられてもしつこい人はあまりいなかったけど全く息が詰まる。
奴隷の館がみつからないまま気付いたら島の南端にあるキャッスルへと到着。

ハッキリ言ってこの島は30分もあれば一周できる広さ。そして島の半分を埋め尽くす土産物屋。
今まで色んな島に行ったけど、こんなにゆっくりできない島は初めてかも。
帰りに奴隷の館を発見して入ったけど、昔奴隷が住んでいた小さな部屋が複数ある家がそのまま残っているというだけで特に感想無し。
入場料は博物館と共に500CFA(≒125円)。
ガッカリとしながらフェリーに乗り込んで、まだ陽が高いうちにダカールへと戻っていく・・・
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