グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

ウユニツアー 1日目

バスでラパスからウユニの街へ向かい、バスを降りたところで声を掛けられた感じの良さそうなおばちゃんに言われるまま2泊3日のウユニツアーへ出発!
ツアー代金は宿代や食事代+チリの国境からサンペドロまでのバス代金込みで$75。

日本人5人とヨーロピアンカップル+ドライバー兼ガイドのフランスの8人を乗せたランクルはウユニ塩湖へと向かって走り出す。

1つ目の観光ポイントは列車の墓場みたいな場所。
今は使われていない列車がたくさん捨てられて(?)いる。詳細は不明。

列車

15分程の列車観光が終わると、車はウユニ塩湖へと向かう。

暫くしてただのゲレンデにしか見えないという白く美しいウユニ塩湖に到着。

集合写真

今は乾季だけど、雨季の時期に来るとうっすらと湖面に水が張っていて、夜に見る塩のホテルからの景色は『空に浮いているよう』な素晴らしいものになるらしい。
そしてこれが塩のホテル。

塩のホテル

壁からテーブルからベッドから何から何までが塩でできている。
隣の博物館には塩でできた像とかが置いてある。なんか下品な像もある。

塩の像

ちなみに今日泊まるホテルも塩のホテルなのだが、塩湖の中にあるホテルは↑のホテル1つだけで他の塩のホテルは湖畔にある。
雨季に来た場合には是非↑のホテルに泊まってください。高いけど。

塩のホテルを見学した後はウユニ塩湖内にあるイスラ・デ・ペスカドへ。
イスラはスペイン語で島、ペスカドは魚なので魚の形をしている島らしい。
それにしても、ツアー会社の車は全部ランクル。日本の車は色んな国で褒められる。TOYOTAさんありがとう。

イスラぺスカド

島にはサボテンがたくさん生えている。

イスラペスカド2

今日の観光ポイントを見終わり、湖の湖畔にある塩のホテルへと向かったのだが・・・
ホテルの前に泊まっている車の数を数えて何故か諦めるガイドのフランス。どうやら空いていないらしい。
フラフラと頼りなく車を走らせるフランスにみんなの不満も募る。
ってか、今日泊まれなかったらどうするんだ!!!

結局結構離れた場所にある塩のホテルを無事確保できたのだけど、なんかフランスはテンション低い。
(予定より高いホテルしか空いてなかったからテンション下がってるんじゃない?)とみんなでヒソヒソ噂話する。
ホテルは予約制じゃなくて早い者勝ちなんやろうか・・・

ホテル1
なんか中途半端に塩でできてる。

ホテル2
でも、部屋は全部塩。

明日は湖へと行ってきます。


Comments

コメントを残す