昨日、クスコからチチカカ湖のあるプーノに到着。
バスターミナルで客引きをしていたおばちゃんに連れられて1泊10solの宿にチェックインし、その流れで1泊2日のチチカカ湖ツアーを組んだ。
というわけで今日から2日間でウロス島⇒アマンタニ島(宿泊)⇒タキーレ島と3島を巡るツアーが始まる。
実はこのチチカカ湖にはちょっとした思い入れがある。
まだ日本で密かに旅の準備を進めていたあの頃。
どういうわけか社長の耳に『世界旅行に行く!』という話が入ったらしく、ある日社長からメールが来てその時出向していた滋賀県草津の職場近くの喫茶店に呼び出された。
それから今後の仕事の話しで数回社長とは話し合って、結局1年間休職するということで落ち着いたのだが、そんな話し合いをしていた時に社長が『俺はチチカカ湖に行きたいんや!』という風なことを言っていた。
何故社長がチチカカ湖に行きたいのか。詳しい理由は忘れたけど・・・
というわけで社長!チチカカ湖にやってきました!
小さなボートに乗りプーノの港を出て少しすると、湖から草がたくさん生えているのが見える。
そしてその草でできている島が見えてくる。

第一の目的地『ウロス島』だ。
浮き島はいくつかあるのだが、その内の一つに上陸して説明を聞く。
そしてお約束の土産物購入タイムとなる。

どうやらこの島は、土の上に草を覆いかぶせて作られているらしい。
大きな島の中には、レストランやマーケット等もあるのだが、当然全て草で作られている。

1時間程で島の見学は終わり、今晩宿泊するアマンタニ島へとボートで約3時間かけて移動する。
アマンタニ島に着くと、今回のホームステイ先のおばちゃん達が出迎えてくれ、ガイドに名前を呼ばれた順におばちゃんに連れられて家へと向かう。

家も部屋もなかなか綺麗だったのでビックリ!

『地球の歩き方』によると、島には電気も水道も無いとのことだったのだが、街灯が建ち並んでいた。
但し、これらはソーラー発電しているらしく、電力が乏しいためか夜になっても何故か点くことは無かった。特別な時だけ点けるんやろうか。。。


16時から島内で一番高い丘に登るということで、それまでにおばちゃんが食事を用意してくれる。

スープ+メインディッシュ+ミントティーだけど、スープも芋?も美味しかった!

16時からはみんなで丘へと移動。
丘の最高地点は4200mあるらしいのだが、全ての道には石が敷き詰められていて歩きやすくなっているとはいえ、かなり急な道が続くのと高度がかなり高いのとでかなり疲れる。
やっとのことで到着した丘の上では、綺麗な夕日と子供達による『お土産(ミサンガ等)買って~』攻撃が待っていたのだった。


夕日を見終わって宿に戻り、夕食を食べた後はダンスタイム。
お腹も一杯になったので動くのがめんどくさかったけど、真っ暗の中おばちゃんに連れられて小さなホールのような場所へ。
豆電球が1つだけある薄暗い部屋で現地の少年達が演奏をしている。
そしてダンスが始まった。
と言っても、サルサのようにステップだあるわけではなく、みんなで手を繋いでグルグルと回るだけのもの。

1時間程のダンスが終わると、少年達がチップを集めに来る。
そしておばちゃん家に戻る。
部屋には豆電球があるが外の街灯同様点かないので、蝋燭をつけてもらい就寝。
チチカカ湖ツアー、なんだか少し物足りない。
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