グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

周りの山に建ち並ぶ無数の家。

家

石畳の敷かれた街の中心部『セントロ』。

セントロの中心に造られたプラサと呼ばれる広場と教会。

教会

メキシコから始まったコロニアル調と呼ばれる植民地時代の名残が残る町並み。

もう何度そんな町並みを見ただろうか。

道

初めはヨーロッパのようで綺麗だと思った町並みも、何度も見るにつれて見慣れてしまう。

セントロとセントロ以外の建物や生活の差に驚く。

クスコに着いた初日には正直『またか。』と思ったもんだった。

でもこの街にはケチュア語を話すインディヘナの人達がいて、リャマがいて、アルパカがいて、マチュピチュ帰りに疲れを癒してくれたアジア以来のマッサージもあった。

久しぶりに泊まった日本人宿の『ペンション花田』は居心地が良く、みんな話しやすくていい人だったし、コーヒーとコカ茶は飲み放題だし古い紅白とか北の国からのビデオはあるし、洗濯機は使えるし。

おかげで予定より2日も長居してしまった。まぁ、しゃぁないか。

3399mという高所にあるクスコの街からは空が近く感じられて、今日も空は綺麗な青色をしていた。

空

これから最後に、クスコの夜の街を歩いてきます。めっちゃ寒いんやけどね。


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