グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

スタンド・バイ・ミー

朝起きてマチュピチュへ向かう準備をする。
ついに南米最大級のハイライト、マチュピチュだ。
高ちゃんは体調がまだ万全じゃないらしく、明日電車で行くらしい。
と思っていたら、朝御飯食べてる時に『やっぱり今日行く!』と言い出したので一緒にマチュピチュへ向かうことに。

マチュピチュへの行き方として有名なのは電車だけど、かなり高いので『ペンション花田』の情報ノートに載っていたバス+歩きルートで行くことに。
行き方は、クスコからサンタマリアという町までバス(5~6時間)で行き、そこからコレクティーボ(乗り合いタクシー)を乗り継いで(1時間くらい?)サンタテレサ、イドロエレクトリカまで行き、そこから線路沿いを歩いて(約2時間)マチュピチュの最寄駅であるアグアス・カリエンテス駅へと向かう。
大体$10くらい。

map

ちなみに後で気付いたことだけど、↑の行き方だと一旦アグアス・カリエンテスをかなり西側に超えてから東に向かって戻ることになる。
でも、道が無いからしょうがないらしい。

朝8時前に宿を出てタクシーでバスターミナルへ。
バスのチケットを購入後に出発を待つも、なかなか出発する気配は無く、結局出発したのは30分後の8時半頃。

5時間後、バスはサンタマリアの町に到着。
どうやら定番コースとなっているらしく、バスを降りるとサンタテレサ行きのコレクティーボの運転手に声を掛けられる。
『サンタテレサまでは1時間半かかるので10solだ。』
隣のコレクティーボの運転手に聞いても同じ値段。まけてくれる気配は無い。
他に乗客はおらず、ある程度客が集まるまでは出発しないので昼食を食べて時間を潰す。
昼食後もコレクティーボはなかなか出発しなかったが、やっとのことで人が集まりだして出発。
コレクティーボは、『落ちたら絶対死ぬ!!!』っていうような道幅ギリギリの崖っぷちをひたすら走っていく。

谷

走ること約40分。コレクティーボはサンタテレサの町に到着。
『てめぇ、1時間半かかるって言ったやろ!』
なんて言う暇も無く、イドロエレクトリカ行きのコレクティーボの運転手にバトンタッチ。
この運転手も、はじめは『20sol。』と言ってきたが、交渉の末に一瞬で5solまで値下がり。
さらに30分程で線路が見え始める。
イドロエレクトリカ駅だ。

線路1

ここからは線路沿いに、ひたすら歩くのみ。

線路2

線路の近くに地元の人が教えてくれた遺跡があったんだけど、しょぼかった(というか、壊れていてボロボロだった)ので載せません。
歩き始めてしばらくすると、陽が沈み闇に包まれる。
街灯は無いので、ヘッドライトを照らしながら歩く。
ライトを消すと、満点の星空と草むらにはホタル。

しばらくすると、街灯のある場所に出た。

線路3

やっと到着か!と思い駅名を見るも、まだアグアス・カリエンテス駅じゃない。
結局さらに少し歩いたところでアグアス・カリエンテス駅に到着。
イドロエレクトリカからは約2時間。
明日は早いのでもう寝ます。
おやすみなさい。


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