約1週間滞在したキトも今日で最後。
最後なのでバスに乗る前に、T/Cをカサ・デ・カンビオで両替して(手数料3%のうえ全部$10札!!!)CENTRAL COMERCIALへ。
ちなみにCENTRAL COMERCIALとは、以前日記に書いたショッピングモールのことである。

目的はもちろん新しい相棒(カメラ)探し。
まだ半分くらいしか開いていない店を覗いて周ると、前に買ったEXILIMと同じやつがあったので買う気は無いけど値段を聞くと『2GのSDカード付きで$150!』(前は本体だけで$160)
しかし、ムカつくのでスルー。
違う店を覗くと、CANON(7.1M)のカメラが2GのSDカード付きで$170で売ってる。
しかも、中国製の最強充電器付き。
さすがはCANON。そして、本体からバッテリーまで全て『MADE IN JAPAN』。カメラの写りは上々。
流石は日本製。
そういえばジャニーズの何かのグループも昔、『MADE IN JAPAN』って歌出してたな。
やたらとテンションの高い日本好きそうな店長に『充電器は持ってるのでまけて』と言っても、どうやら店長も充電器はいっぱいあるので要らないらしく、まけてくれない。
流石は中国製。
だがこの時、実は少し気になっていることがあった。
同じ宿に泊まっていたコウイチ君がWaterProof(防水)のカメラを持っていたのだが、彼がガラパゴス諸島で撮った動画の中にアザラシと一緒に泳いでる動画があったのだ。
それを見た時に思った。
すげぇ欲しい。
ガラパゴスには行く予定無いけど、WaterProofの方がいいに決まってる。
店内にはWaterProofは無さそうだけど、駄目元で店長に聞いてみる。
『WaterProofありますか?』と。すると、『家にある。』と言うではないか。
SDカード付きで$200。
値段交渉は後でするとして、昨日『人を信じて旅をしていく!』と昨日心に決めた俺は、店長の車に乗って家までノコノコと付いて行く。
まぁ、流石に店も分かってるし犯罪も無いだろうけど。たぶん。
10分程で店長の家に着くと、奥さんが中にいた。
店長が奥からWaterProofを出してきた。
PENTAXのOptio(7.1M)。
CANONと同じく写りは上々。
そして本体には水色の『WaterProof』の文字が輝く。
ただ気になることがある。
・本体が少し大きい(横長)
・本体とかが中国製
普段は現地人に『チーノ(スペイン語で中国人)』と言われても何も気にしない俺だが(まぁ、向こうからしたら中国人も日本人も一緒だし)、電化製品となるとやはり日本生まれの血が騒ぐ。
日本製がいい。
・・・う~ん。
結局悩みに悩み抜いた挙句、WaterProofを買うことに。
値段は4GのSDカード付きで$180となかなかの値段。
こうして俺のカメラは不死鳥の如く蘇ったわけであります。
ちなみに今日バニョスに移動中、バスの運転手がやたらと『荷物に気をつけろ!』と言ってきたのでちゃんと足元に荷物を置いていたのだけど、ジャージくらい大丈夫だろうと高ちゃんが荷物棚に置いていたら、いつの間にか盗られていたのであります。
やっぱり治安悪すぎる、エクアドル。南米。

バニョスに向かう途中に見えた『エクアドルの富士山』コトパクシ。

$3の夜景ツアーで山の上から見たバニョスの町。
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