グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

無数の家が建ち並ぶ。
ボゴタのセントロ(中心街)はもちろんのこと、周りの山々にも無数の家が建ち並ぶ。
夜になったら、家々の灯りが星のように煌き、さぞ綺麗だろう。

そう、僕らは今、家々が建ち並ぶ山の上にいる。

バスを乗り過ごして・・・

朝ボゴタのバスターミナルに到着し、セントロ行きのバスに乗ったまでは良かったのだが降車のタイミングを逃して終点まで来てしまったのであります。
結局しばらくしてからバスは再び出発するということで、同じバスでセントロまで行ったんだけど、山の上からの素晴らしい景色と安くて美味しい朝食が食べれたのでかなり満足です。
ただ、カメラが無いので写真を撮れないのが残念だけど・・・

コロンビアの首都ボゴタは2640mと、なかなかの高所に位置する街で、この街のセントロ近くには500mの丘がある。
丘の上には教会がありケーブルカーと徒歩で行けるのだが、日曜日は地元の人達が多く徒歩で丘を登るらしい。
地球の歩き方には『高山病になりやすいので、初日はゆっくり・・・』とかなんとか書いてあったような気もするけど今日は日曜日。高山病など気にせずに登ることに。

それいしてもキツイ。

気温は低いはずなのに、体中から汗が噴き出す。
丘の頂上まではずっと階段が続いているのだが、少し歩くとすぐに息が上がる。
心臓はいつもよりもドクドクと大きく脈打ってるような気がするし。

完全に高所をなめてた。
こんなんでぶっつけ本番でコトパクシ(5897m)に登ってたら、確実にギブアップしてたな。
しかもコトパクシは50~60度ある斜面をアイゼンをつけながら登らないといけないらしいし。

休みながらも、約1時間かけて雲に覆われた頂上の教会へ到着。
やっぱり体を動かすのは気持ちがいいし、登りきった時の達成感も素晴らしい。

下りはかなり楽で、半分程度の時間で麓へと到着。

ちなみに丘へ徒歩で登る道は、日曜日は地元の人も大勢いるし警察や出店もたくさん出ているので安全だけど、平日は人がおらず強盗が出没するらしいのでご注意を。


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