日本ではあまり馴染みは無いけど、白人の間では絶大な人気を誇っているガイドブック『lonely planet』。通称ロンプラ。
そんなロンプラ南米編に書かれているコロンビアのベストジャーニーはカルタヘナからブカラマンガへの移動らしい。
カルタヘナからバス、ジープ、ボートを乗り継いでブカラマンガへと向かう。そして、その途中にあるモンポスという街で一泊する。
ブカラマンガには特に見るものは無いらしいのだが、これがベストジャーニーだという。
真輝君は時間も無いためこれからエクアドルのキトへ向かい、キトで高地順応した後にコトパクシに登るということで一緒にキトまで向かいたかったのだけど、フレンドリーなコロンビア人をもう少し堪能したかったのでベストジャーニーの道を通り高ちゃんと2人、首都ボゴタへと向かうことにした。
昼の2時、チェックアウトギリギリまでだらだらした後にバスターミナルへと向かう。
ちなみにモンポスへはマガンゲという街からボートで向かうらしいのだが、この時間に出るとマガンゲに到着するのは夜になるのでボートはもう無い。よって、今日はマガンゲに1泊する予定。
バスターミナルへ到着し中に入ると、早速客引きが声を掛けてくる。
客引きにマハンゲに行きたいことを告げると、バスターミナルとは違う場所からバスが出ていると言われたので、真輝君と別れた後に客引きについて外へと行く。
たどり着いた先は何故かガソリンスタンド。
そして車は何故かタクシー。どうやらモンポスへ帰るタクシーらしい。
始めは35000ペソと言われたタクシー代を30000ペソ(≒1900円)にまけてもらって、他の客が集まるのを待ってマガンゲへと出発。
途中道の状態が悪かったためか、かなりの渋滞につかまり『今夜はここで夜を明かすことになるのかなぁ』とネパールの夜を思い出したりもしたけど、なんとかタクシーはその日のうちにマハンゲに到着。
タクシーのおっちゃんに連れて行ってもらった、1泊1人15000ぺソのゴキブリわんさかの宿に泊まり、1日目は終了。
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