■メキシコシティの秋葉原と呼ばれる場所があるらしい。
以前からUSBハブが欲しかったので、ラテンアメリカタワーの南に位置するその場所へ行ってみた。

入り口から中を覗くと小さな商店が所狭しと並んでいて、まるで日本橋の雑居ビルを彷彿とさせるような賑わいをみせている。
店はどこも小さく、どでかいビルの中に数百店舗はありそうな勢いである。
ビル内を歩いていると、店員が容赦なくスペイン語で話しかけてくる。
結局何か言った後に彼達が必ずつける『アミーゴ』以外わからないので、話しかけてくる店員をシカトしながらUSBハブを探す。
すると、N$150(1N$≒10円)のUSBハブを発見。
『やっぱこんなもんか~。』と思いながら他の店を見てみると同じハブがN$100で売ってる!
N$100くらいで限界かなぁと思いながらも、他の店をウロウロしてみるとN$45のハブを発見!!!
こうなると欲が出てくるもので、もっと安いやつは無いかと探し回るものの見つからない。
探すのにも疲れたのでN$45で購入することに。

USBハブ。安いけどUSB2.0には対応してない。
■メキシコシティのアメ村と呼ばれる場所があるらしい。
地下鉄のPinoSuarez駅の南には古着市場が広がっているということで、USBハブ購入後に徒歩でさらに南へと向かう。
途中何故か迷いに迷って30分もあればいけるはずの場所に2時間程かけて到着。
そこにはアメ村を彷彿とさせる古着屋がたくさんあった。

マレーシアで買ったカバンが壊れえるので代わりのカバンが欲しかったんだけど、服しか売ってないのと多すぎる店を見て回るのに疲れてきたのででっかい歩道橋を渡って駅の方へ行くことに。
しかし、でっかい歩道橋内は、さらに多くの店で溢れ返っていた・・・

電気店街と同じく、見るのがうんざりするくらい小店舗が詰め込まれてた。
■メキシコシティの屋台といえばタコスである。
大体1タコスN$5前後で売っているが、食べる前に抱いていたイメージよりも結構小さい。

具はビーフやポーク等色々。キュウリやレモンなんかの野菜は食べ放題。
他にはハンバーガー、ホットドックなんかが多い。
フルーツや芋を揚げたポテチなんかも売ってる。

ヨモギ餅を思わせる緑の生地のやつ。生地内にはあずきみたいのが入ってる。上にはチーズとかパクチーとかをのせる。

ドーナツ。普通においしい。
明日から3月なので、メキシコも残すところ3週間。
メキシコシティにじっとしてるわけにもいかないので、明日移動します。
さて、どこに行こうか・・・
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