グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

ナイアガラに行くために朝7時に起きたのに、無料の朝食のパンをたらふく食べたり(自分でトーストで焼くからいくらでも食べられる)、熱々のシャワーを浴びたりしていたら既に時間は10時過ぎ。
ナイアガラに行くにはツアーに参加するかバスで行くことになるのだが、ナイアガラカジノの送迎バスを使えば安く行けるという情報をネットでGETしたので、早速送迎バスが出発しているチャイナタウンへと向かう。

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20分程歩くと漢字の看板が目立ち始めたので、そろそろ中華街に入ったかなと思いながらふと向かい側の道路をみると『電脳』の看板を発見!

パソコンショップだ!

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無線LANアダプタが欲しかったのもあるけど、何より久しぶりにパソコンショップに行きたい!
というわけで、ナイアガラそっちのけで入ってみることに。

なんて落ち着くんだろう。

そんなことを思いながら、ふとショーケースの中を見ると無線LANアダプタが$32で売ってるじゃないか!しかも、店員さんは税込みで$30にまけてくれるという。
Wi-Fiのためなら$30など屁みたいなもんだ!とすかさず購入後、店主にカジノまでの送迎バスを扱っている旅行会社を聞いて旅行会社へ向かう。
パソコンショップから少し歩くと大きな通りに出て、両側には漢字の看板を掲げた店がたくさん並んでいる。
そして、歩いている人はもちろんほとんどが中国人。
目的の旅行会社に到着後、今日はもう遅いので明日のバスを予約し、昼食に中華麺を食べて中華街をふらつく。
すると、またもやパソコンショップを発見!しかもそのパソコンショップには無線LANアダプタが$20で売ってるではないか!!!
買ってしまった後にクヨクヨしても始まらないので、見なかったことにして店の外へ。
その後は、もう一軒パソコンショップに入った後にセブンイレブンに行ったりCNタワーを見に行って街を観光する。

トロントの街は高層ビルが立ち並ぶかなりの都会で、ゴミはほとんど落ちておらず綺麗な街。
人もみんな信号無視など全くしないし、危なそうな人もほとんどおらず(たまに居た)いい感じ。
物価は、食料品に関しては日本と同じくらいかな。
ただ意外だったのが、白人と中国人が同じくらいの割合でいること。そして黒人が少し。
意外と言えば、旅に出る前まではカナダではみんな英語で話す思っていたのだが、カナダでは半数の人はフランス語を話すというのも意外だった。

街をくるりと一周した後にクタクタになりながらもさっそく無線LANを試してみようと思うい箱を開けると、中身が入ってない・・・
箱の中を隅々まで見渡してみるも、ドライバCDとUSB延長ケーブルだけで肝心のアダプタが入っていない。

ありえねぇぇぇぇぇ!!!

箱を抱えて『電脳』へ向かい事情を説明すると、店の中にも無いという。
返金してくれるというので返金してもらい、$20のアダプタが売っていた店へ走る。
宿へ戻り、3階でWi-Fiを試してみると・・・

つながった!!!

タイとかマレーシアには結構Wi-Fiあったのに、もっと早く買っとけばよかった。

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ちなみにインドでは、Wi-Fiが使えるスペース(カフェ等)は空港だけで、街には一切なかった。
IT王国のはずなのに~


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