グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

明日の早朝の便でカナダへ向かうため、ネパールを含める1ヶ月半のインドの旅も今日で最終日。
今まで訪れたアジアの国の中で、最も人が多かったインド。
そしてでかかったインド。

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インド人に揉まれ、移動時間の長さに悩まされながら、一瞬で過ぎていったような気がする1ヶ月半。

そんなインドには、人だけでなく動物も街に溢れていて、

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自然も満ち溢れている。

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そして、食べ物も豊富にある。

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そんな豊かな国だが、路上生活者もかなり多い。
どんな街に行っても路上で暮らしている人はいたし、道を歩くたびに物乞いに出会う。
手の無い人や足の不自由な人、普通のおっさんやおばさんから子供まで様々な物乞いや路上生活者。
公共の水場や池の傍を通ると、洗濯や水浴びをしている姿が見られる。
『この人たちは、水さえあれば生きていけるんじゃないか?』と本気で思ってしまうほど、みんなたくましく暮らしている。

そんな喧噪と貧困の国と言われるインドでも子供達の笑顔は可愛らしく、

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とってもフレンドリーでいい人達ばかりだったインド人。

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そして、成人男性の8割は生えているんじゃないかと思われる口髭。

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是非、ゆっくりとまた来たい国です。

アジア編、完


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