カナダ行きのフライトが2月7日の早朝のため、5日中にはムンバイに着きたいので電車のチケットを予約することに。
コーチンの最寄の駅であるエルナクラムジャンクション駅に向かう。
ここには外人用カウンターが無かったので、予約シートに書き込んでインド人と同じカウンターに並ぶ。
エルナクラムからムンバイへは40時間の長旅のため、2月3日の昼に出発して2月5日の早朝に到着する2泊3日列車の旅。
最後の最後に電車泊ってのはちょっとイヤだけど。。。
ここのリザベーションカウンターでは割り込んでくる人もおらず、普通に順番を待ってチケットを出す。
ちなみに、当日券のとこだといつもガンガン割り込んできて戦争状態になる。
列車のチケット、特に週末出発のものは結構前に予約しておかないとかなりの確率で満席になるのだが、2月3日の列車も案の定満席らしくウェイティングリストNo.9だという。
多分9人待っているんだろう。
乗れなかったらまずいと思い、『次の日は?』と窓口のおっちゃんに聞いたのだが、おっちゃんはそんな声を無視して『477ルピーね。』と言ってくる。
9人だけ(いつもは結構何十人も待ってる)だからおっちゃんがいけると判断したのかなと思いお金を払うと、『パスポートを持って一番右端のカウンターへ行け』と言われる。
意味もわからず、『リザベーション スーパーバイザー』とかいうたいそうな名前の付いた個室に入ると、何かの証明書みたいなのを持ったインド人がチケットの予約をしている模様。
予約シートにも医者かどうかをチェックする欄があったので、インドの列車では特殊な地位にいる人はどうやら予約が優遇されるらしい。
しばらく待って係員の人にパスポートとチケットを渡すと、その人はあっさりと席を確保してくれた。
チケットには座席番号と『FT』の文字。FTって何ですかと聞くと『ForeignTourist』とのこと。
どうやら外人も優遇されるらしい。
だからいつも外人専用カウンターでは予約があっさりと取れるのかと納得。
ちなみに外人専用カウンターはキレイだし待遇もかなりいいので、インドに行く機会たあったら是非利用してください。おっきな街にしかないけど。
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