ムルガー神の聖地、パラーニへ行ってきました。
行きはラーメーシュワラムから電車を乗り換えること2回、12時間かけてパラーニ駅に到着。
荷物は何かあってはいけないので、マドュライ駅に預ける。
共同のシャワー場みたいなとこでシャワーというか水をかぶった後は、山頂にある寺院へ向かって裸足で階段をひたすら昇る。
やっとの思いで寺院に辿り着くと、めちゃめちゃ行列ができている。
無料の列とRs10の列とRs100の列があり、Rs10の列に並んだのだが、3時間待ちだと言う。
パラーニは観光地ではないため外人が来ることは滅多に無いらしく、すれ違う人達の視線をひしひしと感じる。
3時間待って30秒で終わったお祈りを終えたヴィックラムは大変満足だったらしく、『俺は今、幸せだ。』と言っている。
ヴィックラムが寺の周りを見て帰ろうというので、本当はすぐにでも降りたかったのだが見て周ることに。
寺の周りには無数の人がいて、中には踊り狂っている団体もいた。

孔雀の羽が両側に付いた木でできたものを持って、踊り狂う。


寺観光も終わり地上に降り立った後は、別の寺を見に行くという。
バスを乗り継いで1時間以上かかってやっと到着。
その寺には、とてもコミカルな仏像が祭られていて一瞬ギャクかと思ったが、ヴィックラム曰く『タミル・ナドゥー』の有名な神様らしい。
ちなみに、どこも寺内は撮影禁止なので、写真無いです。
帰りはバスを乗り継いでラーメーシュワラムに夜中の2時に到着。
そしてヴィックラムの家で就寝。
ラーメーシュワラムも残すところあと2日。
名残惜しいような、早く出たいような。
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