グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

不安やストレス等の精神的なマイナス要素がある時は、体力的に疲れている時よりもかなりツライ。
最近、4つのマイナス要素があった。

1.フライトスケジュールが決まらない。
次のフライトがムンバイ⇒香港(乗り換え)⇒トロントなのだけど、ムンバイ⇒香港と香港⇒トロントの同日チケットが予約いっぱいで取れなかった。
コルカタの旅行会社で調べてもらったら、次に空いているのは5月と言われてかなり焦ったけど、チェンナイで確認したところキャンセル待ちが取れてたみたいでなんとか2月7日にフライトできるようになったので解決。

2.お札が使えない。
これはまぁそんなに大したことではないんだけど、汚れてるRs100札があって、それが使えなかった。
地球の歩き方によると、『インドでは破れてるお札は使えない』とあるけど、実際少しくらいなら破れてても使えた。
ただ、この汚れたお札はどこも破れてないのにどの店でも使えなかった。
断られるって分かっていながらお札を出すのは結構ツライ。

01
通常のお札。

02
こんな風に汚れていた。写真撮ってないので合成です。

プッタパルティのアシュラム内の銀行で交換してもらって解決。

3.プッタパルティがツライ。
これは昨日の日記にも書いた通りだが、3泊する予定の宿をギブアップして今日2泊でチェックアウトしたので解決。

4.カード番号盗まれたかもしれない。
これが一番深刻な問題。
1月16日にトロント・マイアミ、18日にメキシコシティのユースホステルの予約を同じWebサイトからしたのだが、16日に予約した時にはカード番号入力後にConfirmボタンを押した際に『認証ウィンドウ』みたいな名前のポップアップウィンドウがでてきた。
そのウィンドウにはカード番号の他にPINコード(暗証番号)とセキュリティコード(カードの裏に書いてある番号)を入力する箇所があり、怪しいなと思いながらも入力した。ちなみにPCにはウィルスソフトが入っていなかった。
そして、18日に再度メキシコシティのホステルを予約する際にはそのウィンドウが出てこなかった・・・。
これはヤバイ!と思って、サイトのヘルプからポップアップウィンドウのことを調べてみたが何もでてこない。
サイトにメールするも、暗証番号もセキュリティコードも入力してしまったために不安は募るばかり。
いっその事とOricoに電話してカードを止めることにする。
無事不正利用はされておらず、とりあえず一件落着。
ただ、カードはもう使えなくなったけど。

そんんわけで、不安も無くなり新たな地へと向かって旅に出ます。
ただもう一つ不安を挙げるとすれば、トロントで予約したホステルの評価がかなり悪かったことに予約後に気付いたことかな。

では、Sai Ram。


Comments

コメントを残す