グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

古都 PATAN

大晦日にオールナイト焚き火をしたせいでひいた風邪もそろそろ治ってきたので、今日は古都パタンへ観光へ。
道端に停まっているミニバンに声を掛けてパタンに行くことを確認した後にミニバンに乗り込むと30分弱でパタンに到着する。値段は激安の10ルピー。

地図もガイドブックも無いので適当に道を歩いていると、かっこいい建物を発見。

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古都パタンには、こんな建物が街中に溢れてるんです。
素晴らしい。

そして、(個人的には)ネパールの象徴とも言える神の目(本当の名前は知らない)。
道を歩いていると、壁にあったり。

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丘の上の寺に行き、ふとストゥーパを見上げると、

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ドカンとあったり。

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ただの門かと思いきや、目が付いてたり。
ちょっとぬりかべみたい。

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ネパールの人々は神に見守られながら生活してるんだなぁと勝手に感じました。
さらに街を歩いていると、五重ノ塔らしきものを発見!

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中に入ると、何故か羊が。

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五重ノ塔に似てたからてっきり仏教の建物だと思ってら、リンガ(ヤギの左にあるやつ)やシヴァ神なんかが祀られており、この建物がヒンドゥー教のものだったことが発覚!

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ちょっと休憩。

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次にまたまたでっかいストゥーパ。
ちなみにストゥーパとは日本語で卒塔婆のことらしい。起源はヒンドュー教にあるとか。スゴイネ、インド。

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ネパールのストゥーパにはやっぱり目が付いてる。

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最後に、パタンのメインであるいっぱい建物がある場所に到着。
建物には中から上に昇れるものもあるらしく、現地の人達の憩いの場っぽかった。

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次回は正月にノリさんに引いて貰ったカードの指示に従いブッダガヤへ!
再びインドの洗礼を受けるのか!?


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