明日はクリスマスということで、クリスマスパーティーをやっているという南インドのGoaへ向かうことに。
Goaには複数のビーチがあり、西洋人が多く酒も自由に飲めるというインドの印象とはかけ離れた場所。
Goa行きのチケットを探すために朝9時頃に部屋を出る。
宿泊しているSeaPalaceでもバスチケットが買えるらしく、値段を聞いてみるとRs800。高い・・・
バスで半日程の距離でRs800は高い気がするが相場が分からないので、旅行代理店を探しに街に行くことに。
道を歩いているとツーリストバスらしきバスが停まっていて、バス会社のおっさんらしき人がいたのでGoaまでの値段を聞いてみるとRs800だと言う。
今はハイシーズンなので、バス代は高いらしい。

超高級のタージマハルホテル。一泊$300~$500。
次に向かったのは、安宿サルベーションアーミー。

ここはツーリスト専用の宿のような所なので、安いチケットもあるかな~?と思い、聞いてみることに。
『今はハイシーズンなのでRs800。』
と、同じ値段。横で話しを聞いていた白人女性も『それならグッドプライスだと思うわ。』と言っている。
インドの主な交通手段は電車であり、電車はバスよりも安いはず!
途中、道端の店で朝食を食べつつもムンバイCST駅へ向かう。

朝食のカレー、Rs12と激安。味もGood。

街にはやはり牛がいる。
ばかでかい電車の駅へ到着後、どこでチケットを買えるかわからいので窓口で聞いてみると隣のビルへ行けと言われる。
隣のビルは予約カウンターらしく、しかも2階には外人専用の窓口がある。
Goa行きのチケットを聞いてみると、値段は約Rs300だが24、25日は既に満席らしい。
駅を出ると旅行会社(といっても店舗では無く、屋根があるだけの屋台みたいな感じ)が多数あり、バスのチケットも扱っている。
その中でも比較的安いRs700(クーラー無し)のバスのチケットを買い、宿に戻る。
バスの出発は18:00なので、それまでにキャセイのオフィスへ行くことに。
地球の歩き方によると、キャセイのオフィスはタージマハルホテル内にあると書いてあったので行ってみたのだが実際には無く、インターネットで調べもらった住所にタクシーで向かうことに。
10分程で目的地へ到着するも、本日は日曜のため休み・・・
仕方が無いのでバックパックをかつぎながらバスターミナルへ向かう。
結構早くバスターミナルへ到着したので近くで休んでいると、色んな人に声をかけられる。
ちなみに、歩いている間もかなりの人に声をかけられた。
大抵が『チャイナ!』とか『ジャッキー!』とか言われる。ただ単に言っているのか、からかわれているのかは不明。とりあえず『ジャパーン』と言い返す。
物乞いの大人や子供も多い。

子供達とコマ遊び。
出発の30分前になったので、バスターミナルへ移動。
バスターミナルといっても、公園前の道にバスがずらっと並んでいるだけでターミナルじゃない。
その辺のおっさんにチケットを見せると『ココで待っていろ』と言われる。そこには路上で生活しているらしき人達がたくさん集まっていた。
その中に、さっき休憩している時に仲良くなった女の子がいた。この子は初め『お金を頂戴』と言ってきたのだが、ヒンドゥー語で唯一知っている言葉『ナマステ』と言ったらそれがおもしろかったらしく、それ以降は顔を見る度に右手を顔の前に出して拝むようなポーズをして『ナマステ』と連発していた。
向こうもこちらに気付いたらしく、遠くから『ナマステ』のポーズをしてくる。
そして、他の子供達はお金を頂戴と寄ってくる。
お金をあげていたらキリが無いし、あまりお金をあげるのはいやなので、バックパックから最後のチキンラーメンを取り出してみんなで食べることに。
チキンラーメンをバキバキっと砕いてみんなで食べる。
やっぱり子供には笑顔が似合う。

右から2番目がナマステ少女。
少し遅れてバスは到着。ほぼインド人のバスへ乗り込みGoaへ出発。
バスの中でもインド人はヒンドュー語で容赦なく話しかけてくる。そして、声がでかくてうるさい・・・
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