AM4:00前、アラームの鳴る少し前に目を覚ます。睡眠時間は3時間。水シャワーを浴びて出発の準備をする。
待ち合わせのAM5:00に宿の一階に降りると、ドライバーのSIVONに声を掛けられる。
SIVONの原付に乗ってアンコールワットへ出発。
日の出を見に行く人は多いようで、トュクトュクや自転車がチラホラ。
ふと空を見上げると満点の星空。
30分程走ったところでチケット売り場に到着。$20払って一日券を購入。
少し走ったところでアンコールワットに到着。暗闇の中を、一人アンコールワットへと進む。
入り口らしき場所でチケットの提示をして、奥へと進む。
真っ直ぐに伸びた石畳の左右には池。顔を上げると、壮大な建造物の影が見える。
月明かりと前後の人が持っている懐中電灯の微かな明かりを頼りに奥へと進む。
外壁を越えると、さらに石畳の廊下が待っている。そしてその先にはアンコールワットのシルエットが見える。
廊下を真っ直ぐ進み、アンコールワットの手前で左へ曲がりサンライズポイントへ。
多くの観光客と一緒に日の出を待つ。
20分程待ったところで徐々に日が明けてくる。

徐々にアンコールワットが姿を現す。

隣でカメラをセッティングしている初老の欧米人男性が思わず声を漏らす。
『ビューティフル。』

ふと空を見上げると、空は朝焼けに染まっている。
その後はアンコールワットを始めとする各遺跡を見に行く。
睡眠時間が少ないこともあり、疲れがピークに達しているなか17時頃にサンセットポイントであるプノン・バケンへ。
日の入りと共に人は増えていき、数百人の人がプノン・バケンに集まる。
そして日の入り。
絵に描いたように真ん丸な夕日が沈んでいく。
それにしても人多いなぁ。何回撮っても人が写るので、アップの写真を一枚。

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