グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

閑散とした街『ポンサワン』

朝7時半。
今日ビエンチャンへ移動する大石君と一緒にバスターミナルに行く約束をしていたので宿のテーブルへ行く。
テーブルには既に起きていた熊さんが座っている。
荷物を置いてチェックアウトしていると大石君が来る。
その後、大石君と同室の泉君も来てみんなでアドレス交換をした後に出発しようとすると
『どこ行くの?』
と、宿の娘さんに聞かれる。
『ポンサワン』
『チケットはもう買った?』
『買ってない。バスステーションで買うよ。』
『急がないと!8時にバス出るよ!』
『えっ!?8時半じゃないん?』
『8時半だけど、満員になったら8時でも出発するよ!急いで!』
と言われ、別れを惜しむ間もなくトュクトュクに乗り込みバスステーションへ。
10分程走り、8時頃にバスステーションに到着。無事チケットを買い、バスへ乗り込む。

01
バンビエンに向かうマサ(左)とビエンチャンへ向かう大石君(中)

バスはトイレ休憩(普通の山道で男も女もその辺でする)2回、昼休憩1回をはさみ、約8時間後にポンサワンへ到着。
バスから降りるとかなりの人数の客引きがゲストハウスのボードを持って立っている。
宿情報が全くなかったので始めに声を掛けられた人の話しを聞くことに。
その人によると、宿は$2~で宿までは無料で送ってくれるという。
フランス人と2人でバンに乗り込み宿へ向かう。
少し走ったところでメインロードに入ったらしく、
『これがメインロードだよ。』
と教えてくれたのだが・・・

なんにもない。

建物はほとんどが一階建てで明かりも少ない。まだ夕方なのに歩いている人も少なく、街全体がどことなく閑散としている印象を受ける。
少し走ったところで宿に到着。
部屋にトイレ・シャワーが付いている$3の部屋とトイレ・シャワー共同の$2の部屋を見せてもらい、$2の部屋に決定。そして部屋の決定後はツアーの話へ。
何のツアーかというとジャール平原ツアー。
そう、この街は謎の壺がいっぱいある平原ジャール平原への最寄の街なのです。
ツアーの内容はジャール平原の全サイト(1~3)+入場料+酒作りの村+昼食+移動+英語ガイド全て合わせてプライベートツアーが$80!
『高い!はらえるか!』
というと、$60にまけてくれると言ってくる。
紙を見ると、グループツアーの場合は$19or190000Kipとある。
『グループでいい。』
というと、
『グループだと人が多いから写真が撮れない。』
とか言ってくる。
ビン行きのバスは明後日らしいので明日は一日ヒマだし、内容を考えると$19もまぁ妥当な気はする。
交渉の結果、バスのチケットも買うことを条件にツアーを170000Kipにまけてもらう。

話しが終わったところで部屋に入り、最近の日記をまとめてネット屋へ。
宿の入り口で宿の家族らしき人達がご飯を食べていたので挨拶するも

シカト。

チラッと見ただけで何も言わない。
感じ悪いなぁと思いながら外へ。

暗い。寒い。

明かりが全然見あたらない。
もしかしたらこの街にもサウナあるかな?なんて少し期待してたけど、そんなものあるわけ無い。
そして、めちゃめちゃ寒い。ダウンジャケット出そうかな?と本気で考えてる程寒い。

ネットが終わった後はレストランでNoodleSoopを食べて宿に戻る。
全く活気の無い街。夜だからなのだろうか?

02
夜の街。明かりがほとんど無い。

明日はジャール平原ツアー。楽しいツアーになればいいけれど・・・


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