グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

ルアンパバーン 〜観光〜

朝起きて部屋を移動後、観光へ。
両替後にワットマイへ。
両替レートは1000バーツ=280500Kipと、ビエンチャンと変わらない。ただし、バーツから$への両替はできなかった。
ワットマイは入場料10000Kip払った割には小さかったかなぁ。
ちなみに、9500Kip≒US$1。

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屋根の形が特徴的なワットマイ。

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入り口には様々な絵が描かれている。

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描かれているのは仏や人や動物と様々。

その後、トュクトュクに乗ってタラートマーシー(市場)へ。

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トュクトュクに乗るマサ。

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タイのとは少し違うトュクトュク。

『トュクトュクに乗る程の距離でも無かったね~。』
なんて言いながら、市場をウロウロ。
チェンマイやビエンチャンの市場と違い、小さい。特に見所も無く、歩いて戻ることに。
少し歩いて街に戻った後は、夕日を見るためにプーシーへ。
プーシーとは丘のことで、丘の上からルアンパバーンの街が一望できる。
入り口で20000Kipを払い、丘の上へ。
結構長い階段を昇ると、

人だらけ。

う~ん。観光名所かつ夕日の見れるポイントであるらしく、丘の上には人だらけ。
たた、丘の上から見える夕日はめちゃめちゃ綺麗!!!
プーシーには夕日の撮影ポイントがあり、みんながカメラを持って並んでいる。
同じように最後尾にならんで夕日をパチリ。
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その後も、街の風景なんかを撮りながら山の向こうに陽が沈むのを見届ける。
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陽が沈んだ後はサウナへ。
ルアンパバーンには数件サウナがあるらしいのだが、今日は地球の歩き方にも載っている赤十字サウナへ。
受付で10000Kipを払ってタオル(というかでかい布)を借りる。服を脱いでその布をタオル代わりに腰に巻いてサウナへ。
こっちのサウナは待合所みたいな場所は男女一緒で、サウナだけが男女別に分かれている。
いざ、サウナへ。
ドアを開けると・・・

煙で何も見えない!

何も見えない中を恐る恐る進んで、右がわの空いている場所に座る。
部屋はめちゃめちゃ狭くて、多分3畳くらいの縦長の部屋の両サイドに木の長椅子が置かれていて5人ずつくらいが座れるようになっている。
ただ、真ん中に座ると足元から出てくるスチームがめちゃめちゃ熱い!本気でヤケドするかと思うくらい熱い!
手前はあんまり熱くないので、一番奥に座るのがベスト!
3回程出入りを繰り返した後にシャワーを浴びてサウナを出る。
ただ、タオルを持って行ってなかったので髪の毛がびちょびちょ。(体は風でなんとか乾かした)
マッサージもやりたかったけど、赤十字のマッサージは終わったみたいなので近所の別のマッサージ屋へ。
タオルを借りて頭を拭いた後に薬草マッサージをしてもらう1時間35000Kipとめちゃ安い!ちなみに普通のラオスマッサージは28000Kip。

マッサージが終わった後は夕食へ。
念願のラオス版カオソーイを食べる。
一見めちゃ辛そうだったけど、食べてみると今までの料理の中でベスト3に入る美味さ!

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カオソーイ。味は坦々麺にトマト風味を足したような味。ラオス北部に行ったら絶対食べて!!!

宿に帰った後は、マサが映画を観たいというので久しぶりに『復讐者に憐れみを』を観る。
この映画は韓国映画で、『オールドボーイ』と同監督の映画。オールドボーイを含む復讐三部作の一作目である。ちなみに、オールドボーイは二作目で三作目は『親切なクムジャさん』。

かなり満足して本日は就寝。
おやすみなさい。


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