グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

ルアンパバーン 〜再会〜

朝9時、先日購入した目覚まし時計で目を覚まし、旅立ちの準備をする。
荷物をまとめて、サブバックのチャックを閉じた瞬間!

スカッ。

メイン部分のチャックが抜ける。そして、2度と閉じられなくなる。
これでこのバック、マレーシアの中華街でRM20(≒\700)で購入してから約1ヶ月半で合計5箇所壊れたことになる。
バスの集合時間の9時半間際だったので一瞬焦ったけど、チャック無しでも何とか閉じれたのでとりあえずバスステーションへ向かう。
安かろう悪かろうとは正にこのことか・・・

10時過ぎに出発したバスに乗り、のんびり走ること約7時間。世界遺産の街ルアンパバーンに到着!
バスに乗っていた日本人2人と一緒にフリーバナナ、フリーウォーター、フリーコーヒーのコールドリバーゲストハウスへ向かうことに。
宿の値段はシングル(ダブルベッド)が40000Kipでツインが50000Kip。水とバナナは無料だけどコーヒーは無料じゃないらしい・・・
少し高いかな?と思ったけど、ルアンパバーンの相場から考えるとこんなもんかなと思い、シングルにチェックイン。一緒に来た2人はツインをシェアするらしい。シェアだと安上がりでいいな~

チェックイン後にインターネット屋へ行き、宿に戻って入り口のところにあるテーブルで話していると宿の入り口から誰かが出てくる。そして目があった瞬間、
『アレッ?』
そこに居たのはチェンマイで一緒のゲストハウスだったマサこと仲川君だった。
チェンマイでインドビザの取得後に雲南省(中国)へ行くと言っていたのだが、インドへのフライト日程の関係で行けなかったのでラオスの北部からルアンパバーンへ来たらしい。
宿にはさっき着いたらしく、トリプルの部屋しか空いていなかったのでその部屋に一人で泊まっているらしい。
『まじで!?シェアしよ!!』
ということで、明日からシェアすることに!!

その後はみんなで夕食を食べて就寝。
ヨシさんといい、チェンマイで会った人によく再会するなぁ。
ジョーさんもすれ違いでビエンチャンに行ったらしいし。あぁ、リチャードにも会いたかったなぁ~


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