グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

声が出ない・・・

軽い体のだるさと喉に違和感を覚えながら朝8時頃に目を覚ます。
声が出ない。体のだるさは二日酔いなのか風邪が悪化したからなのか・・・

眠れそうも無いので、朝食がてら外に出て少し散歩する。
飲んだ後はやっぱラーメンかな。なんて思いながら、近くの屋台でNoodleSoopを注文する。声が出ないので注文するのもかなりツライ。かすれた声で注文をする。
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ちなみに、ラオスのNoodleSoopはかなり美味しい。タイ同様香草も入っているけど、あまり匂いがしないしスープの味もかなり美味しい!香草が苦手な人にもオススメ。

朝食の後は、風邪が悪化したのかラオラオの高いアルコール濃度が喉を焼いたのかなんて考えながら宿に戻り少し眠る。

昼過ぎにヨシさんとタカとブッダパークへ行く約束をしていたので宿の前で2人が出てくるのを待ってローカルバスでブッダパークへ。

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3人で出発!

ビエンチャンという街は、中心地の一部の道は舗装されていて綺麗だけど少しはずれると例外無く砂利道になる。
そんな中をローカルバスは窓全開で走るので、バス内には物凄い砂埃が入ってくる。
これじゃぁ喉治らないなぁと思いながら約1時間走ったところでブッダパークへ到着。
ここは色んな仏像があって、なかなかよかった。
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入り口にあるでっかい建造物。中は階層になっており、下から地獄・人間の世界・天国らしい。

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でっかいよくわからん仏像?や

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組み体操してるような仏像???もある。

昼食を近くの食堂で食べた後は宿へ。
少し横になったけど眠れず、あまり飲みたくなかったけれど早く治すためにと薬を飲むことに。
とりあえず薬の前に夕食を買いに近くの商店へ行く。(ちなみに、ラオスにはセブンイレブンやマクドナルドといった有名店は無い。)
そこで、カオニャオ(もち米)と肉を買って立ち去ろうとしたら店員が何か言ってくる。
『ハシ』
(?)
『マリファナ』
あぁ、ハシシ。マリファナ。
クサ・ハッパ・ハシシ・マリファナ。
ビエンチャンでは道を歩けば『マリファナ』と声をかけられ、トュクトュクのおっちゃんは『トュクトュク・女・ハッパ』と言ってくる。
それだけならまだしも、普通の店でご飯を買った後でさえマリファナを勧められ少し悲しくなる。
もちろん観光地だからだろうし、そんな人ばかりではないけれどいい加減うんざりする。好きな人にはいいやろうけど。

道端で夕飯を食べた後は薬を飲んでベンチに腰をかける。
季節が冬ということもあるだろうが6時頃にはあたりは暗くなり始める。夜は長い。
部屋にコンセントが無いため日記をつけられないため、ここ数日の出来事をノートにまとめる。
薬を飲んだ後にビールを飲むわけにもいかず、まだ9時頃だが宿へ戻って電気を消して横になる。

明日はマシになってるかな・・・


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