グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

午前6時半、バスが停まる。
イミグレーションに行く前にレストランのような場所でラオスの入出国カードを書くらしい。
30分程して再度バスに乗り込み出発。そのままバスは国境へ。
橋の手前で出国を済ませて再度バスに乗り込み、橋を渡ったところで入国。
ここまでは普通だったのだが、入国が終わった後に入国料を払う窓口が・・・
とりあえず、窓口に行って言われるがままに20B払う。

ビエンチャン行きのバスをベンチに座って待っていると、ふと一人の人と目が合う。
そして、
『あれっ?』
と言われる。
『あれっ?本当にチェンマイから東に抜けて来たんですか?』
そしてとっさに聞き返す。そう、この人こそヨシさんである。

ヨシさんとは・・・
昔、メキシコで2年働いていたツワモノ。オーストラリアで働いていたこともあるらしく、旅歴もかなり長い。
チェンマイのBananaG.H.のドミで出会った。一週間のタイマッサージを習った後にチェンマイから東へ抜けてビエンチャンを目指すと聞いていたが、まさかこんな場所で出会うとは・・・

とりあえずバスが来たのでみんなで乗り込む。ヨシさんも同じバスらしい。
バスの中で入国料のことをヨシさんに聞いてみると、
『オレ10Bだったよ。』
だって。でも、他の人はみんな20Bっぽいし。よくわからんけど、まぁボラレタとしても10Bやしいっか。

バスの中から見るビエンチャンの第一印象は、
・タイの田舎みたいな感じ
・右側通行
そう。ラオスは他のアジア諸国とは違い右側通行なんです。そして、本当に高層ビルが全く無く、道は砂利道。

のどかやな~なんて思ってるうちにバスはビエンチャンの街へ到着し、バスを降りる。
ヨシさんは宿が決まっているようなので、同じ宿へ向かう。
値段を聞くとシングル:US$3、ドミ:US$2ということでドミに決定!めちゃ安い!ちなみにヨシさんとタカはシングルに宿泊。
同室のアメリカ人と挨拶を交わした後はタカと一緒に両替へ。
ガイドブックによると
『ラオスではKip(ラオスの通貨)の他にUS$、タイバーツも広く使われている』らしい。
しかも、Kipは海外では両替ができない。
とある。
まぁUS$が普通に使えるならとタイバーツをUS$に両替する。ちなみに両替率は、タイでバーツをUS$に替えるのとあまり変わらなかった。

両替の後は、ちょっとメコン河を眺めてからモーニングマーケットへ。
その後、マーケット近くの屋台でラーメンみたいのを食べたのだがここでちょっとした問題が・・・
今日のレートは$1≒9500Kipでラーメンは7000Kip。
US$しか持っていなかったので$で払えるか聞いてみると払えるという。しかし、どうやら500Kipはあまり流通していないらしくおつりは2000Kipしかもらえない・・・
そうです。500Kip損するんです。
まぁ約6円なんやけどね。500Kip。なんか数字がでかいとめっちゃ損した気分になる。。。

この教訓を活かして、夕食前にはバーツをKipに両替。
ホテルや旅行会社のバス代なんかはUS$表示が多いけど、マーケットやレストランなんかは全てKip表示なんで両方持つのがいいかなと思います。支払いもややこしくないしね。

夕食はタカと一緒に夕方になるとメコン河沿いに並ぶ多数の屋台で。
旅の話しや日本での仕事の話しをした後に1時間程ネット屋に行って、マーケットへ。

01
夕方までは一切店は開いていないが、夕方になるとかなりの数の屋台が出る。

マーケットでは前から飲んでみたかったラオラオを買うことに。
そこでBeerLaoを買いに来ていたヨシさんに会ったので宿の前で飲むことに。
ちなみにラオラオとは、米からできた酒です。日本でいう焼酎。

ラオラオを一口飲んでみると味は米焼酎と同じで旨い!でもアルコールは40%とキツイ・・・
ヨシさんがBeerLoaを2本飲み終わった所で部屋に戻ろうとすると宿に遊びに?来ていたレイ・セフォー似のラオス人が
『ラオラオはコーラで割ったら美味いんだ!』
とか言い出して一緒に飲むことに。
結局ヨシさんとタカは途中で帰ったけど、その後前を通りかかった同室の韓国人

チョイ

を交えて3人でラオラオが無くなるまで飲みました。
これが明日からの悲劇を生もうとは・・・


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