以前、地球の歩き方かなんかでパタヤに『サンクチュアリ・オブ・トゥルース』という建造物があるというのを見たことがある。
そこに書かれてある説明を読んでみると、『何十年か前にどっかの富豪が立て始めた建造物らしく、色々な宗教の仏像をくっつけてできていて今もなお建築が続いている』というスペインの某建造物を彷彿とさせる説明が書いてある。
ハズレの予感はプンプンするけど、結構大きな建造物みたいだしとりあえず見てみたい。まぁ、彼女も海に行きたいって言ってるし。
というわけで2日目はパタヤに決定。
早起きしてホテルで朝食を食べた後、部屋でゴロゴロしていたら・・・やっぱり昼前になって、今日も遅めのスタート。
タクシーでエカマイバスステーションへ行き、そこからパタヤまでバスで約2時間半。
パタヤのバス停からはパタヤ・ビーチ行きの乗り合いワゴンはあるけどサンクチュアリ・オブ・トゥルース行きの乗り合いワゴンは無い。まぁ、そらそうか。
係員みたいなお兄さんに聞いてみると、旅行会社に案内してくれる。
旅行会社の人が言うには、1人600バーツで行けるという。100バーツが移動費で500バーツが入場料らしい。
入場料を払うとイルカショーが見れて、木彫りの体験(仏像を作る?)もできるらしい。
そんなん要らんから、見るだけでいい!って言っても値段が下がることはなく、よくわからんので自力で行くことに。
バスステーションに戻ってタクシーでサンクチュアリ・オブ・トゥルースへ移動する。
車で走ること約15分。どでかい門がある建物の中に入る。そこでタクシーから降ろされ、受付へ行けと言われる。
受付に入ると女の人がいて、入場料として1人500バーツ要ると言われる。イルカショーは見ても見なくても値段は一緒らしい。しかも中に入らないとサンクチュアリ・オブ・トゥルースは見れない・・・。割引もしてくれないし、学生料金も無い(学生じゃないけど)。
ここまで来て引き返すわけにもいかないので、2人分の1000バーツ払って中に入る。
結論としては、
意外と凄かった。
でも、500バーツ払う価値は無い。
イルカショーはめちゃショボイ。しかも、解説は全部タイ語。

全貌。結構でかい。

色んな仏像がくっついている。

象なんかもいる。

建設中の部分も。中にも多数の仏像があり、全て木彫り。
一通り堪能した後は夕食を食べにパタヤ・ビーチへ。
しかし、白人のおっさんと妙に露出の多いタイ人女性がいるバーしか見つからず、マッサージをした後にバスステーションで夕食を食べてホテルへ帰る。
バスステーションで食べたチキンライスはめっちゃ旨かった~
そして、この夜大変なことが・・・
詳細は明日の日記を。
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