グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

10日ぶりの日記更新です。

ども。10日ぶりの日記更新です。
彼女がバンコクに来てたり泊まってたドミに電源が無かったりで更新できなかったんで4ヶ国、14都市目となるラオスのバンビエンでDanielPowter聴きながら手書きの日記をまとめてます。
日記というのは本来プライベートなもので、だからこそ好き勝手書けるもんですがHPにUPするとなると誰々が見るかも知れないから・・・なんて好き勝手には書き辛いもんです。
が、しかし。もう面倒くさいんでぶっちゃけて書いていこうと思います。
では、11月14日の日記からドドンとどうぞ。


チェンマイから夜行バスでカオサンロードへ到着したものの、タカノがカンボジアツアーを申し込む

MPツアー

が開くまでの間、同じバスに乗り合わせていたサトシ君とさくらやの前で時間を潰すことに。
サトシ君は学生で海外は今回が初めてということだけど、数ヶ月間でヨーロッパ・アジアを旅しており日本でも関東⇔北海道間をチャリで往復した経験もあるなかなかのツワモノ。そんなサトシ君がトルコで買った釣竿が要らないというので、本と交換して貰うことに。
2~3時間話した後、結構いい時間になったのでMPツアーへ。タカノの申し込みも終わり、屋台での朝食後にサトシ君と別れた僕達は今日の宿であるマノーラホテルへと移動すべくローカルバス乗り場へ。
屋台のおばちゃんや近くにいたおっちゃんにホテルのあるスリウォン通り近くに停まるバスNo.を聞いて、なんとかバスに乗車。
荷物あるしトュクトュクでもよかったけど、やっぱ7バーツという激安の値段には勝てません・・・
ローカルバスはどこに停まるかわからないので、いつも乗る時は切符係りの人に『ココに着いたら教えて!』って言うんだけど、今日の人は伝わってなさそう・・・
『通りの名前なんやったっけ?』
そんな不安の中30分くらい?走ったところでタカノが話しかけてくる。
『スリウォン通り』
と答えると右側に座っていたおっちゃんがスリウォン通りはそこだ!と教えてくれる?
(え?え?じゃぁ次で降りたらいいんかな?やっぱ切符係りの人には伝わって無かったのか・・・)
一応他の人にも確認したところ、スリウォン通りは右手にある通りだということで次のバス停で降車。ふ~、ラッキー。

が、しかし。

バスが停まったところはスリウォン通りの端っこで、マノーラホテルは逆側の端っこだったので30分くらい歩いてやっとホテルに到着。
さて、ここからが勝負である。
以前にネットで価格をチェックしたところネットで予約すればツイン/ダブルルームは1泊1100バーツ。

ネットで予約すれば。

ホテルのフロントの女性に彼女が今日来ることを告げてダブルルームの値段を確認すると、

1600バーツ

バナナゲストハウスのドミの20倍・・・まぁ、日本円にしてみたらそんなに高くも無いんやけどね。

しかも、当ホテルにはツインルームしか御座いませんと。HPにダブルルームの写真載ってたじゃん。
はい、そうですか。とそのまま1600バーツを払うわけにもいかないので、タカノがネットで料金を見た旨を伝える。
『それは、ネットで予約した場合の1人で宿泊する場合の料金です。2人だとこの料金になります。』
とフロントの女性が紙に書いてくれた数字は1300バーツ。そして、
『特別にこの料金でいいですよ。』
と、あっさり300バーツ値下げ成功。これ以上の値下げは無理そうだったので、3泊分のホテル代(一人650×3バーツ)を払ってチェックイン。
このホテルHPで見た時には綺麗だったけど、入ってみるとやっぱり中級ホテル。日本で言う東横インみたいな感じ。
そして、彼女が来る予定の11時過ぎまで時間を潰す。
2ヶ月ぶりに彼女に会える。そんな今の心境は

ぶっちゃけ普通です。

あぁ、ぶっちゃけてしまった・・・

この2ヶ月間、頻繁にビデオチャットやメールしてたこともあるのだろうけど、何故か心は明鏡止水の如く澄んでいます。

そしてタカノの携帯に空港に到着したとのメールが!ロビーで到着を待ちついに久しぶりの再開!!!
やっぱり普通です。
しかし、普通というのは決してマンネリしたとか好きで無くなったといったことではなくて、
普通に会えることに心地良さを感じられる。
普通に好きでいられることに心地良さを感じられる。
言葉にはしにくいけれど、そういった意味の普通なのであります。


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