グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

直角18時間の旅

思い起こせば昨日。
ハジャイにでバンコク行きのチケットを探していたところ、金曜日~日曜日の電車は満員だと言われたがよくよく聞いてみると

激安の快速3等座席

ならば土曜日に空きがあるということでチケットを買ったのが悪夢の始まりだった。

出発時刻の一時間前となる13時半頃にハジャイ駅のホームに到着し、ハジャイは始発駅のため既に到着している電車に乗り込む。
予想していた通り電車はボロく、3等座席にはクーラーも無ければリクライニング座席でもない。
座席には2人席と3人席があり、チケットにある座席番号を見ると向かい合わせの2人席だったのだが、初めにタカノが座席を見た時に向かい合わせに一人ずつ座るのかと勘違いした程座席は狭い。

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今回乗った電車。もちろん走行中も乗降ドアは全開である。発車時はかなりガッタンガッタン揺れる。

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2人掛けの座席。キチキチに座って丁度収まるくらい。後ろは3人掛けの座席。

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向かい側の席の乗客を夜中に盗撮。かなり狭い・・・

タカノが窓側に座り、オレは通路側に座る。
しかし運の悪いことに、座席の左側には地獄へと続く扉が待ち構えていた。
そう。トイレです。
ドアが閉まっているときは大丈夫だけど、誰かがトイレを使った後は閉まりが悪いのか絶対にちょっとだけ開いてる。
そして、ちょっとでもドアが開いているとそよ風に揺られて悪魔の吐息が鼻を刺激する。

かなり臭い。

 

しかも電車は満員だから、トイレも頻繁に使用される。

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地獄へのトビラ。この状態の時は大丈夫だけど・・・

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こうなると臭い。

それでも初めの数時間は、ハジャイで英語の勉強のために買った本を読んだりHPの話でタカノと盛り上がったり、車内で売られてるめちゃおいしい弁当を食べたりでよかった。
でも夜中になるとノンリクライニングの座席で眠れず、誰かがトイレを使うたびにトイレのドアを閉めて、朝まで大声で飲食物を売り続ける売り子に睡眠妨害されたりとこんな感じで18時間。ほとんど眠れないままバンコクに到着。

今日の教訓。

直角じゃぁ眠れません。

でも、値段はめちゃめちゃ安いので時間に余裕があってお金に余裕が無い人は是非試してみてください!!!
ちなみに、長距離の移動の場合は(外人だからか)チケットを買う時に2等以上を勧められるようなので、3等に乗りたいといってください。


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