思い起こせば2日前。
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1.東洋の真珠と呼ばれているけど、海はめちゃ汚いと評判のマレーシア第2の都市『ペナン島』
2.何があるか分からないけど、ネットで調べたら最近バックパッカーが集まるという東海岸の都市『コタ・バル』
3.のどかな島に行きたいから『ランカウイ島』
の何処に行くかで悩みながらタマンネガラの現地人と話していたところ、
現地人『ランカウイはいいよ。デューティーフリーだしね。』
デューティーフリー。すなわち免税。この日記を読んでいる年頃の女性が真っ先に思い浮かべるのはブランド品が安いということだろうが、貧乏旅行人の私にとってこの言葉はそんな意味を持たない。
デューティーフリー。すなわちそれは、酒がやたらと高いマレーシアに居ながらにして、安い酒が飲めるということである。
事実を裏付けるべく、インターネットで確認した後にタカノにランカウイ島へ行くことを告げるとタカノも行くということで、10月21日の10:00からバスとマレー鉄道を乗り継ぐこと約26時間。免税島に到着。
リゾート地であるこの島で、1泊35RM(←1部屋の料金)で部屋をGETした後は街に繰り出し、念願のデューティーフリーショップへ。
ビールは1.2RM(約42円!!!)からとかなり安く、ウィスキーやワイン・リキュールも多数。また、街の物価も島だからといって高くなくいい感じ。
※ただし、イスラム教徒では飲酒を禁じているためマレー人の経営しているレストラン島にはアルコールは無い。よって、買える場所はDutyFreeShopやバーに限られる。
今はまだ雨季なので人はまばらだけど、(地元の自称ガイド兼シャーマン曰く)シーズンとなる11月に入ると世界中から人がわんさか集まるらしい。
とりあえず宿を5日分の約束で割り引いて貰ってとったので、ゆっくりしようと思っております。
最後に。マレー鉄道のエアコン座席は夜中は激寒なので注意しましょう。

防寒具必須!!!
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