グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

昇ろうと思ったツインタワーには、ラマダン明けの休館(?)だったため昇れず、電車代を浮かそうとツインタワーから宿のあるチャイナタウンまで歩いて行ったもののバテてしまい、結局ヒンドュー教の聖地であるバトゥ・ケイブには行かなかった。そんな思い出いっぱいのクアラルンプールから本日はタマンネガラへ移動!!!

01
結局昇れなかったツインタワー。昇りたい人は朝から整理券を貰いに行きましょう。営業日に・・・

バスは朝8時半に出発するということで、8時くらいにバス停に到着。・・・するも、まだチケットカウンターは開いていない。
まだかなぁと待っていると、一人の白人が話しかけてきた。色々と話をしたところ、彼はチリ人で彼もタマンネガラへ行くらしい。名前はエドワルド(以降『エド』)。
8時半前になり、チケットカウンターがオープンしたのでチケットを購入。でも、出発は何故か10時45分・・・
しかたがないので、3人でカフェでも行って時間を潰そうかと言ってはみたものの近くにカフェは一軒も無かったので川辺にある階段に座って時間を潰す。
バスは10時45分に出発し、3~4時間程でジェラントゥットに到着。ここからクアラ・テンベリンに移動した後、ボートでタマンネガラ対岸のクアラ・タハンの村(安宿がある)に向けて出発!!!するはずだったが、ボートは9:00と14:00の2回しか出ていない。そして現在、既に14:00を過ぎている。
今日は無理かなぁと思いつつも、とりあえずバスを降りたところにいたおっさん3人に聞いてみる。
おっさんA:『今日はもうボートが無いから行けないよ(´゜д゜)ノ』
おっさんB:『一人20RMで俺のタクシーでタマンヌガラまで連れてくぜぇщ(゜∀゜щ)』
おっさんC:『バスで行けるよ。』
え!?ボートじゃなくても行けるの!?
おっさんBはタクシーを勧めてくるが、バスの値段と時間を調べるためにチケットカウンターへ行ってみることに。
バスは6RMで17:00出発。でも、チケットカウンターは開いていない・・・
おっさんBが言うには、『今日はラマダン明けの休みでチケット屋のおっさんはイスラム教だから今日は休みだYO。』と。
(まぁ、確かに一理あるけどウソかもしれないし、バスの方が全然安いなぁ)
なんて思っていると、
エド『ヘイヘイ!14RMのために2時間以上もバスを待つのかい!?』
オレ『タクシーで行くの?』
エド『君達が行くならね。』
タクシーは一台60RMなので、みんなで行かないと一人20RMにはならない。バスは安いけど、乗れるかどうかわからない。
まぁ、旅は道連れって言うしタクシーで行くかぁ!!ということで、タクシーで移動すること約1時間半。途中でベンツにおかまほられたり牛の大群に道を占拠されたりと色々ありながらもクアラ・タハンに到着!

02
野ウシの大群。

到着するやいなやエドが、
エド『知り合いがいるんだ。』
と言い、スタスタと水上レストランの方へ歩いていく。
水上レストランに到着後レストランの人と話していたが、知り合いは今ジェラントゥットに行っていて居ないらしぃ。
(後から聞いた話によると、知り合いというのは友達が以前来た時に知り合った現地人で、エド自体はまだ会ったことがないらしい。)
すると今度はスタスタと宿がある方へ向かって歩いていく。
そして一軒の宿の前で立ち止まった。
エド『オレはここに泊まるけど、一緒に泊まるかい?』
オレ『いくら?』
エド『10RM。』
安っ!ということで、同じ宿に泊まることに決定!!!

03
水上レストラン。浮かんでます。

その後は、タマンネガラ国立公園に入園するための許可証と明日以降のスケジュールを決めるためにボートに乗って公園事務所へ行ったりツアー会社で交渉したりして明日のスケジュールは以下に決定!!!(ほとんどエドが決めたけど・・・)
1.KANOPYI WALKWAY(吊り橋)
2.BUKIT TERISEK(丘)
3.GUA TELINGA(コウモリのいる洞窟)
4.オラン・アスリ(森で暮らす人々)の村
5.ナイト・リバー(夜の川をボートで下り、動物を見る)
結局一番行きたかったタハン山(55kmの距離を7日間程かけて往復するトレッキング)は1200RM(約42000円!!!)だったので諦めることになりました。

04
我等がキャプテン『エド』。もちろん⇒です。

明日はハードスケジュールだぁ!!!


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