グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

どうも。
現在夜の10時前。悩みながら、先日購入したバランタイン(ウィスキー)を飲みながら日記を書いております。
少し話はそれますが、マレーシアはイスラム教国でありイスラム教徒はお酒を飲んではいけないのでお酒にかかる税金はめちゃ高いです。街中で売ってるお酒は余裕でタイの倍以上します。
そんな状況のなか、何故ウィスキーを飲んでいるか・・・

そう。この島はDutyFree(免税)なのです!!!

ちなみに、現在泊まっている通称ABC村からDutyFreeShopまでは歩いて40分以上はかかります。(中国人しか販売してはいけないらしく、普通の店には売っていない。何故かレストランにはあるっぽいけど。)

さて、本題に戻ります。
今日は昼から2時間程シュノーケリングを楽しみ、お腹空いたなぁと思いながら(今はラマダン中なのでほとんどの店は閉まっている。レストランも5時くらいからしかやっていない)一軒のダイビングショップの前を通りかかると、
主人『こんにちはぁ。』
と、ひげもじゃの店主に日本語で話しかけられる。
ショップの名前はBlueHeaven
シュノーケリングしただけであんなにたくさんの魚の群れやウニやサンゴやなんやかんやと見れてしかも水は超キレイ。確かに海のなかは天国のようだし、ピッタリのネーミングだぁ。
オレ『こんちはぁ。』
主人『ダイビングはやらないの?』
オレ『タオ島でPADIのライセンス取ったんですけどねぇ。』
主人『こっちの海はいいよぉ。タオ島よりキレイだし、ウミガメが住んでるしねぇ。』
(ウミガメ!?ヤダ、超見たいんですけど!)
オレ『あ、そうなんですか。ちなみに、潜るのっていくらですか?』
主人『午前と午後の2ダイブで200RM(約7000円)』
(安い。でも、次にはタマンヌガラ(ジャングル)も控えてるしここでこの出費はちょっとイタイ・・・)
その後、店内でコーヒーを飲みながらお客さんと話したり店内に置いてあった地球の歩き方を見せてもらったりしました。
色々話していると、どうやら明日はディープダイビングらしくオープンウォーター(タオ島で取ったライセンス)では潜れないところしか行けない模様。
閉店間際に店主に『明日か明後日一本だけでもどう?』なんて軽く営業かけられながらも『地球の歩き方は明日返してくれたらいいよ♪』って言われたんで明日の朝には本を返しにいかないといけないという状況。
しかも、地球の歩き方は超役に立ってます。
気持ちは最早BlueHeavenへと傾きつつあります。
でも、明後日は昼に島を出発だから潜るなら明日しか無いんだなぁ。潜れなかったらどぅしよ・・・


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