久しぶりの日記更新ですが、現在泊まってるとこがドミトリーでノートPC使いにくいので写真無し日記です。
10月2日、昼過ぎ。
『優しいイラン人』と『陽気なイラク人』と『イラク人の友達』の四人で靴を買いに行きました。
思い起こせば2日前。
ハジャイを出発し、マレー鉄道に揺られること15時間半。無事、クアラルンプールへ到着!!!
駅を降りてプラットホームを上がると・・・
『めっちゃ都会じゃねぇか!!!』
ここで電車で一緒だったHさん(普段は普通だけど旅の話になるとテンション高めになる。以上。)と別れ一路ブキッピンタン通りを目指しました。
んでまぁ、モノレールでブキッピンタンに付いて今の宿(6人部屋)に泊まってると。
そこまでは良かったんです。ところが今朝ロビーに降りると・・・
白人『俺のクツが無いぞ!!!』
宿主『あれま!!そこの君(←俺)あんたの靴は大丈夫?チェックしてみて!』
オレ『ははは。雪駄はここにあるでしょ。んで、ナイキの靴はここに・・・無いでしょ。』
ハイ。パクられました。
宿の主人(韓国人)に聞いたところ、ジャンキーがやったとのこと。警察呼ぶのって聞いてみたけど、警察は呼んでもこねぇよとのこと。
はぁ。気に入ってたんだけどなぁ、あの靴。
若干へこみながら、ご飯を食べて帰ってきて部屋でゆっくりしているとロビーから怒鳴り声が・・・
やっぱりイラク人もやられたか。しかも、めっちゃ怒ってるし。
ロビーに降りてみると、ちょうどイラン人が友達(別のホテルだから無傷)と一緒に靴を買いに行くところだったので、『俺も盗られたよ縲怐B』と言ったら、一緒に買いに行こう!って。(ちなみに、俺は靴を2足持ってきてるから買う必要は無い)
というわけで、靴とサンダルを盗られた『陽気なイラン人』と同じく靴とサンダルを盗られた『優しいイラン人』と『イラク人の友達』と一緒に靴を買いに行くことになりました。
ちなみに中東の人は、噂通りめちゃめちゃいい人でした!
ただ、盗られてからずっと悩んでいたことが一つあります。
(保険屋に言おうか・・・どうしよう・・・)
はっきり言って、被害額は6000円程度。そのために、警察行って被害届け書いてもらって保険会社に電話して。しかも、保険が降りるかどうかもわからん。はっきり言って、めんどくさい。
ただ、買い物から帰ってきて保険加入時にもらったしおり(保険支払いの条件が書かれてあるもの)を読んで、そんな悩みも一気に解決しました。
携行品損害に必要なもの。
・警察署で作成された盗難届け。
・盗難されたものの価格を証明できる領収書等。
領収書・・・そんなもんねぇよ。
コメントを残す