グローバルな舞台でこそ、実現できる未来がある。

星空と月明かりとタイ人と。

タカノ『う~ん。中途半端やなぁ・・・』

9月26日22時過ぎ。HP作成の問題が解決しないまま、フルムーンパーティーの会場であるHaadRinへ向かうことに。
地図で見る限りではHaadRinまではそんなに遠くないのだが、かなりの急勾配な坂道の連続と狭い道幅のため歩いて行くには結構辛いので、適当に歩きながら乗り合いタクシーをつかまえて行くことにする。

・・・数分後、誰も客を乗せていない一台の車が声をかけてくる。
言い値は100バーツだったが交渉の末、一人50バーツで行ってくれることに。
タクシーの運転手は結構いい人で、『帰りは結構ふっかけられると思うからここに来るといいよ!』と、HaadRinにあるちゃんとしたタクシー会社?乗り場?を教えてくれた。
そしてついにHaadRinに到着!!!

・・・とりあえず街の雰囲気は普通かな。
そして人が歩いて行く方へ向かいついにフルムーンパーティ会場であるビーチへ!!!
おぉ!人がいっぱいいる!!!
結構盛り上がってる・・・場所もあるかな。

フルムーンパーティー自体は、ビーチ全体がクラブみたいになってました。屋台もいっぱい出ていて、値段はあまり普段と変わらなかった。お祭りみたいな印象です。
真上に出ていた綺麗な満月が印象的だった。

夕食にはタイ製カップラーメンしか食べていなかったので、とりあえずピザと焼き鳥を買って食べることに。

焼き鳥を食べて数分後。事件は起こった・・・

(お腹イタイ・・・)

はい。ここで、タイに着いて学んだこと其の壱。辛いものを食べると必ずトイレに行きたくなる!
見るからに辛そうなカップラーメンを夕食に食べるかどうか悩んだあげく、まぁ大丈夫だろうと食べてしまったのが恐らく腹痛の原因だと思われる。

01
タイのカップラーメン。

02
見るからに辛そう。

とりあえずしょうがないのでトイレに行くことに。

トイレ前に着いて看板を見上げると、

『10バーツ』

高っ!!
でも、腹痛には変えられんのでとりあえず10バーツ払って入り口にあった紙をもらってトイレに入る。
トイレにはシャワーはついておらず(タイのトイレには普通おしりを洗うシャワーがついていて、シャワーでおしりをあらった後に紙で拭き取る。紙は基本的に流してはいけない)、ここのトイレは水洗では無いため水瓶のようなものがあった。
まぁどんなトイレだろうが、腹痛時のトイレは天国である。
スッキリしてビーチに戻り、持参したタイウィスキーを飲みながらフラフラしているとまたしても腹痛が・・・
はい。ここで、タイに着いて学んだこと其の弐。辛いものを出し切るまではトイレに行きたくなる!!
ついでに、タイに着いて学んだこと其の参。辛いものを食べた出した後はおしりがヒリヒリする!!!
結局フルムーンパーティーにいる間だけで計3回トイレに行くことになった。

03
タイウィスキー。これも腹痛の原因のような気がする・・・

朝方になりそろそろ帰ろうかということになり、タカノと共にビーチを後にする。

乗り合いタクシーには目もくれず、行きのタクシーの運転手が行っていたタクシー乗り場まで、かなり迷いながらもなんとか到着!!!
中に入って行きタクシーの値段を聞くと・・・

おっちゃん『300バーツ』

ハッ!?高ぃ!!!
なんとか交渉しようとしたが、かなり強気で全然値下げしない・・・
ちなみに、ここに来るまでも何台かのタクシーに値段を聞いてみたが、3~400バーツとかなり高かった。
そんな金を払うのもあほらしいので、とりあえず歩いてバンガローの方向に向かうことにする。
夜は凶暴になるというタイの犬に吠えられながら、あと1時間くらいかかるかなぁと思いながらと思いながら坂道を歩いていると一台の原付がとまる。
原付『どこまで?』
オレ『バンタイ(宿がある場所の地名)』
原付『二人?オレもバンタイまで行くから乗りな!!!』
オレ『ハウマッチ?』
原付『ノーノー!』
え、まぢで!?タダ!?
原付『ノープロブレーム!(←何がかわわからんけど連発してた。)ちょっと、この水持っといて!!』
というわけで自分の水と兄ちゃんの水をかかえながら、坂道で止まりそうになりながらもなんとか3人乗りで無事帰宅。
優しいタイ人『メイ(男)』は俺たちを降ろしてさっそうと走り去って行きました。

そして残されたのは、満月の月明かりと綺麗な星空とメイの水でした。

・・・メイ。水忘れてるよ。

04
パンガン島の朝焼けは、何故かとても美しく見えました。ありがとう、メイ。


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